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コーポラティブハウスの
Q&A

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コーポラティブハウスについて、よくいただく質問にお答えします。
不燃公社だからこそ解決できる課題もあります。

入居について

コーポラティブハウスはいまどれくらい世の中にあるのですか

1970年代から供給が始まり、現在に至るまで約1万戸のコーポラティブハウスが供給されています。分譲住宅に占める割合は約0.3%と言われています(『NPO法人コーポラティブハウス全国推進協議会調べ』)。昨今のシェアハウスへの注目と増加に見る新しいコミュニティの形成や、都市生活の多様化に応える新しい住まいづくり・ライフスタイルとして、コーポラティブハウスは今後さらなる普及が期待されています。

参加決定から入居までどれくらいの時間がかかりますか

建設組合員(購入希望者)の募集に3ヶ月、設計・工事費調整で6ヶ月、約1年の工事期間を加えるとご入居まで、1年半から2年程度を標準としております。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

いまのお住まいから仮転居が必要な方には、公社賃貸物件のご紹介も可能です。

建設組合について

入居まで建設組合の話し合いはどれくらいありますか

組合全体での総会と部会(管理検討委員会や共用部検討委員会、イベント委員会)がそれぞれ6~10回程度行われます。そのため、自然と他の入居者の方々と親交が深まります。話し合いは経験豊富なコーディネーターが先導するため、安心してご参加けます。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

総会や部会以外に、地鎮祭後の直会(なおらい)や上棟お祝い会などの交流イベントが催され、お子様連れでご参加いただく方も多く、和やかな雰囲気の中で組合運営が行われます。建物完成後は建設組合のメンバーがそのまま管理組合へ移行するため、建物の保全管理も顔なじみの仲間と共に行うことができます。

ペットを飼うことはできますか

ペットと一緒にお住まいになりたいというニーズは多いため、ペットの種類、大きさ、数などについて、組合で制限やルールを定めて飼育可能としているプロジェクトがほとんどです。

入居後の管理は必ず自分たちで行わなければいけないのですか

建設組合が管理組合となり、そのまま自主管理する場合もありますが、管理会社に委託するケースが一般的です。どちらの方法でも、設備・機器の法令点検を要するため、管理会社選定を行っていただきます。管理組合の出納管理や日常清掃を管理会社に依頼することも可能です。

組合員になるための基準や規定はありますか

該当するコーポラティブハウスの企画・内容にご賛同いただけるかどうかがポイントとなります。参加決定以前に、コーディネーターと話し合い・相談する場を設け、意思決定まできちんと吟味する期間を用意しています。

途中で、脱退メンバーが出たり、解散になったりすることはないのですか

事業期間が一般の分譲住宅よりも長期になるため、脱退される方はゼロではありません。ただし、参加するにあたり、建設組合の運営方針を理解していただき、共同で理想の住まいを創るという目的に賛同いただける方にご参加いただいているため、脱会される方は極々少数です。また、不燃公社がバックアップしているため、メンバー脱会によって建設組合が解散したり、事業がストップすることはありません。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

建築基準法や宅建業法上は不燃公社が建設組合に代位して事業主になるため、不測の事態が生じた際は不燃公社が対応いたします。

建設組合の話し合いはどのように行われるのですか

建設組合の参加者に主体となって話し合いを進めていただいております。コーポラティブハウスの特性上、目的意識が明確で協調性もある方々が多く集まりますので、和んだ雰囲気の中で話し合いが進みます。進行役はコーディネーター、不燃公社が支援して行きますので、必要なタイミングで話し合いの場を設けます。建設組合の仲間とマンションの名称を決めるのは事業の醍醐味の一つです。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

建設組合スタート当初は、まだ参加者同士の交流が深まっていないケースが多いことから、組合運営がスムーズに進むようコーディネーターの支援のもと、参加者が積極的かつ平等に発言していただけるよう工夫しております。

不燃公社は具体的にどのようにバックアップしてくれるのですか

設計士と共に決めていただいた住戸プランの工事等を、建設組合に代わって発注し計画建物を建設します。工事発注にあたり、工事請負契約書の作成から技術的側面のサポートもさせていただきます。また、工事期間中の工事費の支払いを公社が負担するため、建設組合と建設会社の双方に安心して取り組んでいただける環境が整っています。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

再開発事業等で不燃公社から依頼実績のある、信頼できる建設業者に施工を発注します。工事期間中も、公社技術職員が監理者と共に検査・確認を繰り返し行っていくため、品質面でも安心していただけます。また、事業期間中の支出についても他のコーポラティブハウス方式と異なり、他の参加者と連帯して債務を負うことが無いため、他の参加者の資力不安を抱える必要がありません。

設計・工事について

工事・建設中の現場を見ることはできますか

建物や住戸内のスケール感や眺望の確認、隠れてしまう躯体(構造体)を実際にご覧いただく機会として、確認会を実施しております。ただし、建物によっては工期や工事中の仮設などの諸条件により実施できない場合もあります。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

工事期間中は、建設現場を統轄する作業所長と直接お話いただける機会もあり、関係者が一体となって建物を造り上げて行く安心を実感していただけます。

自由設計はどれくらいの裁量が任されるのでしょうか

専有部分の範囲であれば、自由に設計いただけます。ただし、他の住戸に影響を与えたり、構造体に変更を生じさせるような内容のものは不可です。設計士の技術的視点によるサポートを仰ぎながら、自由設計を進めていただきます。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

担当のプロ設計士がしっかりサポートする体制が整っております。設計仕様に伴う予算の増減もその都度確認してながら進めることができますので、ご予算の調整も含めて設計士にご相談ください。建設組合参加当初は、基本設計プランによる想定価格を確認していただいてからの住戸位置決めを行っていただきます。

設計士や建設会社を指名することはできますか

コーポラティブハウスの設計・建設には、それ特有のノウハウが必要になります。そのため基本的には不燃公社に一任いただくケースがほとんどです。指名する場合は、事業費の大部分を占める建設会社への発注は譲渡代金にも大きく影響しますので、他の参加者の同意が得られることが前提になります。

住まいの売却や賃貸について

将来的に、住まいを売却や賃貸に出すことはできますか

区分所有建物(マンション)となるため、将来的に個人で売却することも可能です。管理組合への届け出は必要ですが、もちろん賃貸として所有していただくことも可能です。また、複数戸所有し続けることで、一戸を自己居住用、残りを賃貸として運用いただくことも可能です。

不燃公社のコーポラティブハウスはここが違う成功のPOINT!

コーポラティブハウスは一般的に銀行の融資(住宅ローン)が付きにくい場合が散見されますが、不燃公社が行うコーポラティブハウスは、建設中止などの事業リスクを不燃公社が抱えます。そのため、ほとんどの金融機関に理解をいただいており、参加者個々の資金計画面でも強みになっております。

費用について

自己資金はどの程度必要ですか

それぞれのプロジェクトによって様々ですが、目安としてお申込み・建設組合設立の段階で取得目安価格の1割程度の自己資金が必要となります。募集中のプロジェクトの資金計画については、随時お問い合わせください。

目安となる取得価格に内装工事費はどれくらい含まれていますか

募集時にご提示する、一般的な分譲マンションの仕様が含まれています。設計者と共に計画していただいた設計やプランに応じて、それぞれの入居者によって価格が増減します。コーポラティブハウスは住まいの一つひとつが自由設計であるため、最終的な取得価格が建設組合参加時点では確定しませんが、参加を検討する方が、他の選択肢と費用を比較しやすいように取得目安価格を設定しています。