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お宅訪問

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Vol.04

Vol.04

住み慣れた街への愛着深まる
心地よいメゾネットの住まい。

2015.5.24
  • 設計のこだわり
  • コミュニティ
  • きっかけ

O邸

  • 家族構成:ご夫婦 + ご子息1人
  • 専有面積:約72平米
  • 物件所在地:東京都世田谷区
  • 間取り:2LDK + WIC
  • 住戸タイプ:マンション
vol.04エピソード01
  • きっかけ

20年以上慣れ親しんだ街だからこそ、
コーポラティブハウスを選んだ。

奥様:20年以上この街で暮らしていて、以前はこのコーポラティブハウスから歩いて20秒くらいの賃貸マンションに住んでいたんです。たまたま新聞の折り込みチラシでここにコーポラティブハウスができることを知って、それで説明を聞きにいってみたんですね。住んでいたマンションが手狭になって、ちょうど更新にあたることもあったので、家族で検討して即決しました。住み慣れた街なので安心でしたし、これもひとつのご縁かなと。

ご子息:この場所じゃなかったら決めていなかったかもしれないです。世田谷区の中でもアクセスがいいところですし、静かで暮らしやすい街なので。

vol.04エピソード02
  • 設計へのこだわり

地下型メゾネットでも開放感がある
採光バッチリのテラスコートが一番の決め手に。

奥様:メゾネットタイプで、さらに下の階が地下ということにも興味が湧きました。何より、決め手はテラスコートですね。25平米ほどあるんですが、気持ちのいい空間ですし、採光もしっかりとれます。地下ですけど、このテラスがあることですごく開放感があるんです。リビングとテラスを仕切る戸も、折れ戸と最初から決めていました。折れ戸なら思いきり戸を全開にできていいなと。それから、キッチンからもテラスへ出られるようにしてもらいました。テラスにゴミを出すにも便利なんです。毎日の生活の中で、こういう細かいところが意外と大事だったりしますね。

vol.04エピソード03
  • 設計へのこだわり

造り付けのテーブルを中心に、
広さにこだわった間取り設計。

奥様:現在は2LDKですが、もとは3LDKの図面をいただいていました。その図面では下の階にもう一部屋ありましたが、それをなくしてリビングを広くしました。それと、せっかくスペースを広くとっても、そこにテーブルセットを置くと狭くなってしまうので、テーブルを造り付けにしたんです。それもキッチンと対面式にしつつ、テーブルの一方の角を円形にして、鍋をみんなで囲めるようなデザインにしました。友だちを招いた時にもいいなと。この造り付けテーブルが決まることで、次にテレビを置く位置を決めて、ソファをここに置いてというように、全体の間取り設計が決まっていった感じですね。限られたスペースを効率よく使えました。

vol.04エピソード04
  • 設計へのこだわり

大型のウォークインクローゼット
地下を活かした収納スペースも。

奥様:それから収納にもこだわりました。3畳のウォークインクローゼットがそのひとつです。当初の間取り設計では、キッチンだったのですが、思いきってクローゼットにしました。いいモノを長く着たいタイプなので重宝しています。あとは、キッチンの床下収納。乾物とか保存食などを入れています。これは地下だからこそ作れる収納スペースで、利点をうまく活かせました。要望に応えてくれた設計士さんや、アドバイスをくださったコーディネーターさんのおかげで良い選択ができたと思います。本当に感謝しています。

vol.04エピソード05
  • コミュニティ

住まいづくりが
コミュニティを考えるきっかけに。

奥様:建設組合の会合については、居住者の皆さんのことをある程度理解して、コミュニケーションをとっていきたいという気持ちがあったので、大変というようには感じませんでした。このコーポラティブハウスのプロジェクトに関わるようになって、今後の暮らし方や暮らしの中でのコミュニティについてよく考えるようになりましたね。やはり、社会生活においては、自分一人で暮らしているわけではないですし、新しい住まいづくりをきっかけにコミュニティについて考えるいい機会になったと思います。

ご子息:コーポラティブハウスに集まった方たちの良いコミュニティがあることで、地域のコミュニケーションがもっと活発になるといいなと思います。それをきっかけに、この街で暮らすことがもっと好きになるかもしれないですよね。実際にコーポラティブハウスで暮らし始めてみて、特にいいなと感じるのは、居住者同士でのイベントがあることです。

奥様:そう。特に屋上の共有スペースがいいんですよ。夏は皆さんと打ち上げ花火を眺めたり、ひとりで夕涼みに行くと、どなたかとお会いしたり。これからは屋上だけではなくて、うちのテラスコートでのお食事にお招きしたいですね。

vol.04エピソード06
  • コミュニティ

ご主人がセレクトした絵画を
共有スペースに展示。

奥様:主人がギャラリーを営んでいるのですが、マンションの共有スペースの一角に、主人がギャラリーから選んで持ってきた絵を飾っているんです。これは、建設組合の会合で提案したところ、皆さん「それはいいですね!」と賛成してくださって。今は、主人が2ヶ月に1度くらいの頻度で差し替えていて、皆さん「なごむ」とか「次の絵が楽しみ」と仰ってくださいます。「あそこに絵があるのとないのとでは全然雰囲気がちがう」なんてことも。

こだわりポイント

ワンアクセントで、
落ち着いた雰囲気を演出。

「ユニークなポイントが欲しかった」という息子さんのお部屋で、ひと際目を引くのがドアのカラーリング。廊下に面した側は家全体と統一した白色に。室内に面した側は木目が映える黒に。これは、現在多くのホテルで採用されているデザインのひとつ。ホテル業に従事する息子さんならではのアイディアが、部屋に落ち着いた雰囲気を与えています。

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