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お宅訪問

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Vol.02

Vol.02

風が通り抜ける開放感
シンプルイズベストなひとり住まい。

2015.1.27
  • きっかけ
  • コミュニティ
  • 設計のこだわり
  • 費用のこと
  • 協力会社
  • アドバイス

K邸

  • 家族構成:単身
  • 専有面積:約40平米
  • 物件所在地:東京都世田谷区
  • 間取り:1LDK
  • 住戸タイプ:マンション
vol.02エピソード01
  • きっかけ
  • 費用のこと

圧倒的な自由度と好立地、資産としての合理性が決め手に。

以前は、賃貸マンションに住んでいたのですが、このまま家賃を払い続けるよりも、購入する方が将来的にもいいなと考えて、中古分譲マンションを主に物件を探していました。
そんな時に偶然、会社の上司が「新しいコーポラティブハウスが出てたよ」ってチラシを持ってきてくれたんですね。それがまさにこのコーポラティブハウスで。
実は、その上司の方はコーポラティブハウスにお住まいで、以前お邪魔したことがあって、
とても素敵なお宅だったんですね。そこで初めてコーポラティブハウスの存在を知って、
自由設計って面白そうだなと思って。
それと「コーポラティブハウスはモデルルームもないし、住むために関係のない広告費が使われないから、その分リーズナブルだよ」と聞いて、その合理性にも魅力を感じました。ここは駅前で立地もいいですし、街の雰囲気もしっくりきて、早速決めました。まさか新築の物件を買えるとは思ってませんでしたね(笑)

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  • 設計へのこだわり

お気に入りのキッチンを真ん中に、風が通り抜ける開放感。

設計にあたって、まず「人を呼べる家にしたい」と思って。料理が好きなので、友だちを呼んで、料理を作りながらおしゃべりできるのがいいなと。それでリビングとキッチンに隔たりのない抜けのいい設計にしました。開放感がありますし、それによって風が通る家にしたいというこだわりも叶えられました。風が通り抜けると気分がいいですし、掃除をしてもスッキリしますね。掃除も意外と大事なポイントだったので、タイルを使ったり、洗面所の床やキッチンの壁もサッと拭けて汚れがとれる素材を選んでいます。

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vol.02エピソード03
  • 設計へのこだわり

心地よさを大切にした、白いキャンバスのようなシンプルさ。

自由設計とはいえ、奇をてらった感じではなく、あくまで居心地のよさをベースにしました。白いキャンバスのようなシンプルなデザインで、あとはインテリアで好みのアレンジができればいいかなと。そんな中で、ぜひ入れたいと思っていたガラスブロックがいいアクセントになってくれていて、気に入ってます。

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  • 設計へのこだわり

すこしの工夫でグッと空間が広がった。

40平米という限られたスペースをなるべく広く感じられるように、鏡やガラスを使って、視覚的効果を取り入れた工夫も色々しています。玄関に大きめの鏡を置いたり、お風呂の鏡を横型にしたり。あと、リビングの一面は当初は壁にする予定だったんですが、思いきって窓にしました。これだけでも、ずいぶん明るいですし、広く感じられるんですね。
それから、ドアを引き戸にすることで開け閉めによる狭さも解消したりして。これは設計士さんのアドバイスです。他にも色々と「そんなところまで選べるの!」と驚いたんですが(笑)、自分で選んで決められるのはいいことですね。当初頭の中で描いていたイメージがきちんとカタチになって、すごく満足してます。

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  • コミュニティ

住んでから実感した、ひとり住まいでも安心のコミュニティ。

ご近所さんとはゴハンをご一緒することもあるし、おかずやおみやげを持っていったりしてます。前のマンションは、お隣が男性か女性かも分からないくらいだったので、それと比べると安心感・住み心地がちがいますね。例えばエレベーターでも「こんにちは」って必ず声のかけあいがあって、すごくいいですね。女性のひとり住まいでも安心です。住み始めからお互いが顔見知りっていいなと、住んでから実感しました。
夏には、屋上でご近所さんと一緒に花火を見たり。心地いいですね。

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  • 協力会社

入居者中心で考えてくれるから安心して任せられる。

コーディネーターを担当してくれた都市まち研さんは、初めてお話をさせてもらった時から、この方だったらきちんと任せられると直感的に思えるお人柄だったんですね。実際、組合の話合いでも、しっかり参加者たちの話し合いをまとめてくれました。お部屋に空きが出た時も、マンションの価格を下げたり、大々的に広告したりせずに「どなたか知り合いいませんか?」って聞かれて(笑)。不燃公社さんも都市まち研さんも、住んでいる人を中心に考えてくれているので、安心ですし信頼できました。

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  • アドバイス

女性のひとり住まいに、最適な選択肢のひとつとして。

分譲マンションはやっぱり建物ありきで、内装を一部変えられたりしますけど、コーポラティブハウスは圧倒的な自由度がある。分譲マンションだと駅前は高いし、中古だと不安なことも多い。戸建てと比べても、同じ広さで、都内の駅前なんていったら価格的にスゴいことになると思うので。戸建ては管理も大変ですし、防犯対策も自分でやらなければいけない。そう考えると、独身の女性は特にコーポラティブハウスは合理的で、最適な選択肢だと思いますよ。

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こだわりポイント

暮らしに彩りをそえる
オリジナルのカラーデザイン。

K邸では、各スペースにアクセントとなる様々な色が使われています。
特にこだわった特注のL字キッチンには食べ物をおいしく見せるオレンジ、寝室には気分が落ち着く深めの暖色、トイレにはやわらかく清潔感のあるピンク、床には上質感のある濃い木目調をそれぞれ採用。
自分で選んだカラーを随所にあしらうことで、お気に入り感と心地よさもひとしおです。

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