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コーポラティブハウスの仕組みと流れ

理想の住まいをつくるために、
一つひとつのプロセスに確実・丁寧に取り組めるフローが用意されています。

コーポラティブハウスの仕組み

住まいづくり初心者も心配無用。
コーディネーターが
しっかりトータルサポートします。

不動産・建築のプロであるコーディネーターが、土地の選定やプロジェクトの運営、金融機関の手続きなど、あらゆる局面で建設組合をトータルサポート。事業の専門的な部分を補完し、組合員が住まいの設計に専念できる環境をつくります。

多岐にわたる事業関係者間の
橋渡しを担う存在として

コーディネーター 関真弓さん(所属:NPO都市住宅とまちづくり研究会)

「コーポラティブハウスはお住まいになる皆さんの事業である」ということを前提に、専門家としてバックアップするのが私たちの役目です。コーポラティブハウスは、ひとつとして同じモノがありません。それぞれ事業の内容や参加者がちがうので、浮かび上がる課題も様々です。その度に参加者をサポートしながら課題をクリアして、1棟1棟完成へ導きます。竣工から数年して、担当した棟を訪れた際などに、お住まいの方の笑顔を見ると、いい仕事ができたと実感しますね。

都市住宅とまちづくり研究会

都市住宅とまちづくり研究会(通称:としまち研)は、2000年8月4日、都心の過疎化を憂えるまちづくりグループを母体として、東京都千代田区神田で設立されたNPO法人。安全で快適、かつ個性ある都市住宅の供給と暮らしやすい地域コミュニティの構築と再生をめざす活動を積極的に実践している。

入居までの流れ

不燃公社が土地を選定

土地の選定、事業費など
コーポラティブハウスの企画を立案。

参加者を募集

説明会を開催し、
参加者を募集。

建設組合を結成。プロジェクトスタート

企画に賛同した参加者で、建設組合を結成。
プロジェクトがスタートします。

自由に設計・プランニング

各自、設計者とやりとりしながら
住まいづくりを進行。
工事費を確認しながら、設計図を確定します。

契約後、地鎮祭を経て着工

不燃公社と契約を締結。
地鎮祭を経て、建設工事がスタート。

建設組合で話合い

組合の集会で、建物の名称や
共用部の運営・仕様を話合いの上決定。
ゆるやかな交流を重ねていきます。

現場見学で状況を確認

現場見学会で建設状況を直に確認。
工事スタッフとの交流も。

竣工から引っ越しへ

建物の完成。
内覧会で最終確認後、
鍵を受け取ります。

仲間とともにつくった、理想の住まい。
世界にひとつのマンションで、
自分らしく、心地よい、
新しい暮らしのスタートです。

建設組合について

  • 定例総会

    共用スペースや管理会社など、
    すべてを組合で決めていきます

    コーディネーターの進行管理のもと、共用スペースの運営方法や仕様からマンション名の決定、管理会社の選定など、建物に関する事項ひとつひとつを組合員の話し合いによって決めていきます。

  • 現場見学・内覧会

    現場スタッフの顔が見える安心
    建設中の住まいも自分の目で確かめる

    現場見学会や躯体内覧会で、建設段階の住まいを組合員自らの目で確認。設計者も同伴し、図面通りかきちんと確かめます。作り手である現場スタッフと顔を合わせる安心感もあります。

  • 管理組合

    竣工後、建設組合は管理組合へ
    仲間と共に建物の管理・運営を行います

    竣工後、建設組合は解散し管理組合へ移行。“自分たちでつくった”という一体感が、入居後のしっかりとした管理へつながります。管理を外部業者に委託するのが一般的ですが、組合員で自主管理するという選択肢もあります。